本文へ移動

親の住まいと実家、このままで大丈夫?
家族で確認したい20のチェックリスト

親はまだ元気に暮らしている。
今すぐ老人ホームを探す必要もない。
実家を売る話も、まだ早い気がする。

けれど、
「このままで大丈夫だろうか」
と、ふと気になることはありませんか。

親御さんの暮らし、住まい、ご家族の負担、実家やお金のこと。
何かが起きてから慌てて考えるのではなく、
まだ選択肢があるうちに、一度整理しておく。
そのための20項目をまとめました。

メールアドレスをご登録いただくと、PDFを無料でお送りします。

こんなことが少しでも気になっていませんか?

  • 親の一人暮らしが少し心配になってきた
  • 最近、親の物忘れや体力の低下を感じる
  • 実家の階段や庭の管理が負担になってきている
  • 親の家に物が増え、片付けが進まない
  • 兄弟姉妹のうち、誰か一人に負担が偏っている
  • 老人ホームを考えるには早い気もする
  • 親の家を将来どうするか、話したことがない
  • 実家を売る・残す・貸すの判断がつかない
  • 親の年金や預貯金、不動産を含めた資金計画が分からない
  • 「そろそろ話した方がいい」と思いながら、話せていない

一つでも気になる項目があれば、
今すぐ大きな決断をする必要はありません。

まずは、
何が気になっているのかを整理すること
から始めてみてください。

20項目を、4つの視点から整理しています

01|親御さんの暮らし・身体の変化

たとえば、
・転びそうになることが増えていないか
・外出が減っていないか
・薬の管理や食事に変化がないか
などを確認します。

02|今の家に住み続ける負担

たとえば、
・使わなくなった部屋が増えていないか
・庭や外まわりの管理が難しくなっていないか
・暑さや寒さ、階段などが負担になっていないか
を見ていきます。

03|ご家族の負担

たとえば、
・親への連絡や訪問が増えていないか
・兄弟姉妹で役割を話し合えているか
・誰か一人が抱え込んでいないか
を整理します。

04|実家・お金・これからのこと

たとえば、
・実家がいくらくらいで売れるのか分かっているか
・住み替えた場合に必要なお金を把握しているか
・売る・残す・貸すなどを家族で話しているか
を確認します。

大切なのは「何個チェックが付いたか」ではありません

このチェックリストは、
「老人ホームに入るべきか」
を判定するものではありません。

また、
チェックが多いから危険、少ないから安心
というものでもありません。

大切なのは、
どこにチェックが付いたのか。
ということです。

親御さん自身の暮らしなのか。
家の問題なのか。
ご家族の負担なのか。
実家やお金の将来なのか。

問題の場所が見えてくると、次に何を考えればよいのかも見えやすくなります。

私が、このチェックリストを作った理由

私はこれまで、約30年にわたり、
在宅介護の住環境整備、
高齢者住宅の開発、
住宅会社での経営企画、
不動産の売買・運用・資産相談など、
住まいと不動産に関わる仕事をしてきました。

多くのご家族と関わる中で、何度も感じてきたことがあります。
それは、
「もっと早く話していれば、選べることがもっとあった」
ということです。

介護が必要になってから。
入院してから。
認知症が進んでから。
老人ホームへの入居が決まってから。
相続が発生してから。

その段階になって初めて、住まいや実家について考え始めるご家族は少なくありません。
もちろん、その段階からでもできることはあります。

ただ、
まだ元気なうちなら選べた選択肢が、時間とともに減っていくこともあります。

だから私は、何かが起きてからではなく、まだ大丈夫なうちに、一度家族で確認するための道具があればよいと考えました。
それが、
「親の住まいと実家、このままで大丈夫? 家族で確認したい20のチェックリスト」
です。

無料でお送りします

親の住まいと実家について、家族で考える最初の一歩に。

メールアドレスをご登録いただくと、
「親の住まいと実家、このままで大丈夫?
家族で確認したい20のチェックリスト」
をPDFで無料でお送りします。

ご登録後、確認メールをお送りします。
メール内の認証リンクをクリックすると、ご登録が完了します。

数分たってもメールが届かない場合は、迷惑メールフォルダもご確認ください。

ご登録いただいたメールアドレスは、チェックリストの送付および関連情報のご案内に使用します。プライバシーポリシー

登録後について

チェックリストをお送りした後、
親の住まい、実家、相続、不動産について、
私がこれまで実際に経験してきた事例や、ご家族で考える際に役立つ記事・動画なども、必要に応じてお届けしていきます。

すぐに相談をおすすめするものではありません。
まずは、
ご自身のご家族について考えるための材料
としてお使いください。

石井英彦について

石井英彦

石井英彦
株式会社カラフル 代表取締役

私は現在、
人生の転機にある家族の意思決定を設計する実務家
として、高齢期・相続期の住まいと不動産について、判断の整理から実行までを支援しています。

私が大切にしているのは、単に家を売ることや、老人ホームを紹介することではありません。
この判断で、家族全体の未来はどう変わるのか。
その視点から、ご本人とご家族にとって納得できる選択肢を一緒に考えています。

主な資格・学位

  • 宅地建物取引士
  • 不動産コンサルティングマスター
  • CPM®(米国認定不動産経営管理士)
  • CCIM(米国認定不動産投資顧問)
  • 賃貸不動産経営管理士
  • 事業承継士
  • 終活ガイド1級
  • 明治大学政治経済学部政治学科
  • MBA(BBT大学院)

親の住まいや実家について考えることは、
単に、
「老人ホームに入るか」
「家を売るか」
を決めることではありません。

その先にある、
親御さんの暮らしと、家族全体のこれから
を考えることだと思っています。

まだ大丈夫なうちに。
まだ選択肢があるうちに。
一度、家族の状況を確認してみてください。