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石井英彦について

ABOUT HIDEHIKO ISHII

株式会社カラフル代表取締役 石井英彦のプロフィール写真

株式会社カラフル 代表取締役

石井 英彦

不動産の経営・承継・売買。
大きな意思決定を、その過程から支えます。

MY ROLE

私が支援したいこと

私は、商品や物件を勧めることからではなく、判断に必要な材料を整理することから始めます。
不動産を買うか、買わないか。持ち続けるか、売るか。承継をどう設計するか。
ご本人とご家族が納得できる判断に至り、必要な実務まで進められるよう支援することが私の役割です。

ORIGIN

自分自身の不動産投資から生まれた問い

私も当初は、利回りを中心に見て、家賃収入から借入金を返済していけるだろうと考え、収益不動産を購入していました。しかし、数億円規模の意思決定を、その判断だけで行ってよかったのかと疑問を持つようになりました。

賃貸経営は長期にわたり、金利、物価、修繕、賃貸市場などの変化を受けます。この問いをきっかけに、宅地建物取引士、CPM®、CCIMなどの学びを重ねました。成功談や決まった答えを示すのではなく、大きな失敗が許されない方の判断過程を、一緒に整理したいと考えています。

EXPERIENCE

不動産の判断を支える実務経験

住環境相談

15,000件以上

介護・高齢者住宅の現場で、ご本人とご家族の住環境相談に対応。

高齢者住宅開発

地主交渉27拠点

出向先のパナソニックコムハートで、地主との契約交渉に携わる。

自らの不動産経営

累計5物件・約5億円

購入・保有・売却を経験。購入総額は売却済みを含み、自宅を除く。

相続・承継

専門家連携

税理士・司法書士・弁護士等と役割を分け、全体進行を整理。

不動産実務

売却・活用

住み替え後の自宅、相続した実家・土地などの整理を支援。

実行支援

相談から実務へ

方向性を示すだけでなく、必要な不動産実務まで伴走。

PERSPECTIVE

判断の中心に置くもの

この判断は、
長期の経営と家族の未来に耐えられるか。

目の前の利回りや価格だけでなく、金利、物価、修繕、賃貸市場、承継、家族の安心、管理負担まで考えます。

CAREER

これまでの歩み

  1. 2000年~

    松下電工(現パナソニック)入社

    新規高齢者事業、在宅介護、住宅改修に携わり、5店舗を運営。住環境相談の現場で15,000件以上に対応。

  2. 2014年~

    パナソニックコムハートへ出向

    サービス付き高齢者向け住宅の開発に携わり、地主との契約交渉を27拠点で担当。

  3. その後

    パナソニック ホームズへ出向

    介護住宅の営業支援に加え、経営企画として中期計画に携わる。

  4. 2019年

    株式会社カラフル設立・宅地建物取引士取得

  5. 2024年~

    株式会社カラフルが宅地建物取引業免許を取得

  6. 2026年~

    高松市で簡易宿所を運営

    旅館業法による4室の簡易宿所運営を開始。

EXPERTISE

資格・専門性

不動産関連

CPM®ロゴ

CPM®

(米国認定不動産経営管理士)

CCIMロゴ

CCIM

(米国認定不動産投資顧問)

  • 宅地建物取引士
  • 公認不動産コンサルティングマスター
  • 賃貸不動産経営管理士
  • MBA(BBT大学院)

高齢者の住環境

  • 福祉用具専門相談員
  • 高齢者住まいアドバイザー

相続・承継

  • ICA公認相続支援コンサルタント
  • 事業承継士®