よくある悩み
住まいや不動産のご相談では、次のようなお悩みをよくお聞きします。
- 保有している土地・アパートを、今後どうするか決めきれない
- 相続した実家や土地を、どう扱えばよいか分からない
- 親の老人ホームへの住み替えと、自宅の整理を同時に考えなければならない
- 家族の意見がまとまらず、話が前に進まない
住まいの問題は、家族のこれからとつながっています
人生の転機にある家族の、住まいと不動産の意思決定を支えます。
親の住み替え、実家や相続不動産の整理、地主・大家の資産判断。どれも、住まいや不動産だけを切り離して考えることはできません。ご本人の希望、家族の安心、資金、将来への影響を一緒に整理し、納得できる選択へ進めるよう支援します。
このようなご相談に対応しています
地主・大家の資産と不動産経営の相談
保有、売却、活用、建て替え、承継。不動産だけでなく、家族の将来や管理の負担まで含めて、次の一手を整理します。
相続した実家・土地・不動産の整理
相続の状況やご家族の意向、空き家の管理負担などを確認し、保有・活用・売却の選択肢を整理します。必要に応じて、税理士・司法書士などの専門家と連携します。
親の住み替えと自宅の整理
老人ホームなどへの住み替えと、その後の自宅の管理・活用・売却を、ご家族の状況に合わせて整理します。
地主・不動産オーナーの相談で大切にすること
収益性だけで判断しない。
保有を続けるか、売却するか、活用方法を変えるか。次世代にどう引き継ぐか。これらは数字だけで決められるものではありません。管理の負担、ご家族の考え、将来の暮らしまで含めて整理し、必要に応じて税理士・司法書士など専門家とも連携しながら、実務まで対応します。
なぜ、石井英彦に相談するのか

- 地主・不動産オーナーの資産・相続・承継相談を多数経験
- 高齢者住宅開発における地主交渉27拠点、不動産の売却・有効活用の実務
- 高齢者の住環境整備の現場で15,000件以上の相談に従事
不動産の売り買いだけ、施設の紹介だけではありません。その判断が、ご本人の暮らし、家族の安心、資金や将来にどのような影響を与えるのかを一緒に整理します。
ご相談の流れ
STEP 01
お問合せ
まずは、現在の状況や、ご本人・ご家族のお考えをお聞きします。問題が整理できていない段階でも構いません。
STEP 02
状況と選択肢の整理
住まい、不動産、資金、ご本人への影響を整理し、考えられる選択肢と進め方をご説明します。
STEP 03
実行までの伴走
方針決定後は、住み替え先探し、不動産の売却・活用、専門家との連携など、必要な実務を支援します。
相談事例
ご本人やご家族の状況、不動産の種類によって、必要な整理と進め方は異なります。ここでは、これまでに対応した事例の一部をご紹介します。
CASE 01
中小企業経営者の収益不動産購入判断支援
事業承継を見据えた経営者から、金融機関に勧められた収益不動産の購入判断について相談を受け、条件を整理したうえで購入を見送るという判断を支援しました。
CASE 02
相続税の納付に向けた土地売却
納税期限と資産全体への影響を確認し、関係する専門家と連携しながら、相続した土地の売却を支援しました。
CASE 03
築古戸建ての整理と現金化支援
老朽化した戸建について、修繕・活用・売却を比較し、早期の現金化に向けた売却を支援しました。
CASE 04
老人ホーム入居と自宅売却
親御さまの老人ホームへの住み替えにあたり、施設選びと生活環境を整えながら、ご家族と方針を共有し、入居後の自宅売却まで一貫して支援しました。
まずは、状況をお聞かせください
問題がまだ整理できていなくても構いません。ご本人やご家族のお考えを伺い、何から始めるべきかを一緒に整理します。